トレード用語・基本事項の説明:ライントレード実践!byプロトレーダーエコ

トレード用語・基本事項の説明

エコのブログでよく使う言葉や、一般的なトレード用語を解説します。

原則として、相場の解説とアドバイスは「ですます調」、それ以外は「である調」表記としています。


用語カテゴリーの区別
[相場アドバイス]
[商材]
[エコ用語]
一般的な用語はカテゴリーなし


・あ行

あや戻し「あや戻し」:上昇相場中に一時的に相場が上がること。この後に再度相場が本格的に下落することによって、直近の上昇が「あや戻し」だったことが事後的に判明する。下落相場中の一時的な押し目は、「あや押し」という。


H指値(えっちさしね):[エコ用語]ちょっと欲張って、ダメ元と分かっていながら、チャート上で予想できる最大値幅を見越して入れておく指値のこと。経験上、ここまで値が届くことはあまりないことが分かっているが、どうしても入れておきたくなるのが男の甲斐性というもの(意味不明?)。


SMトレード(えすえむとれーど):[エコ用語]エコの造語。強力なサポート、レジスタンスでの反転を狙ってエントリーする超短期逆張り手法のこと。うまく当たれば非常に気持ちがいいが、失敗すると痛い思いをするだけで終わるので、誰にでも勧められるトレード手法ではない。どのようなポイントでエントリーするかは、過去のトレード記事を参照のこと。

エントリーを狙う方向:[相場アドバイス]初心者さん・初級者さんは、エントリーを狙うときは、売り買いどちらにも同じウェイトをかけるのではなく、どちらかへの方向を重視した方が負けが少なくなります。依存するのは駄目ですが、1つの方法として、自分がトレードする時間軸よりも少し大きめのスパンでの流れを掴むことも大事です。


エントリーの一貫性と柔軟性:[相場アドバイス]どのようなエントリーサインやシグナルが出現したときにポジションを持てばいいかという質問には、多数の回答があります。慣れないうちは、必ずこれとこれの条件に該当しなければエントリーしないと決めておくのがいいですが、慣れてきたら総合的な判断により(柔軟性をもって)、エントリーをときには早く、ときには遅くできるようにしてください。初心者の頃は一貫性を心がけ、中級・上級になったら柔軟性を身につけてください。


押し目買い:上昇相場の途中で一時的に相場が下がってくることを「押し目をつける」といい、押し目で買うことを押し目買いという。相場が押し目をつけているのか、それとも上昇相場から反転して下落相場に転じているのかを判断するための技術が必要なので、押し目買いは初心者には難しい。押し目買いの逆を戻り売りという。


・か行

勝ち逃げする:[相場アドバイス]1日のトレードあるいは1回のトレードで、含み益があるうちに利益を確定してトレードを終了すること。早すぎる利食いも困りますが、含み益を大幅に減らしてからの決済も考えものです。大幅な含み益が出たら少なくとも一部のポジションは利食っておいた方がよいでしょう。利益幅を大幅に削ってから決済すると、勝ちトレードなのに負けたような気になりますよ。


希望的観測:[相場アドバイス]主として、自分がポジションを持っているときに、上がってほしい、下がってほしいと、自分の希望に従って自己中心的な相場観測をしてしまうこと。この種の観測は裏切られる結果になる場合が多いです。トレーダーのレベルが上がると、この種の観測は自然にしなくなるものです。トレードブログなどで、上がってほしいものです、などという発言があったら、トレーダーさんのレベルが疑われます。


キャンドルスティックFX :[商材]相場で有効に使えるローソク足を習得し、無裁量または裁量で利益を上げるための方法を収録した総合商材。単独でも無裁量ロジックのトレードが習得できるが、他の手法と合わせ技でキャンドルスティックのシグナルを利用することも有効。エコのブログでキャンドルのシグナルと言ったときはキャンドルスティックFXのサインを指す。


決済指値を必ず入れる:[相場アドバイス]エントリーしたら、必ず決済指値とロスカット逆指値をすぐに入れましょう。後からやろうとすると、ロスカットが手遅れになったり、絶好の利食いチャンスを活かせなかったりすることが多いです。


月曜朝のチャートの違い:[相場アドバイス]クリック証券などで採用しているDreamvisor社のチャートは、月曜日の朝は7時に開始します。他の業者は6時で開始するところがあります。1時間差でチャートの見え方は非常に変わってきます。月曜日の朝は6時開始と7時開始の両方のチャートを表示しておいた方がよいでしょう。


ゴールデンクロス(GC):[相場アドバイス]複数の移動平均線(MA)をチャート上に表示したときに、少ない本数のMAが多い本数のMAを下から上へ突き抜けることを言います。例えば、20MAと5MAをチャートに表示した場合は、20MAより下にあった5MAが、20MAよりも上に突き抜けることを言います。一般にゴールデンクロスは買いサインと言われますが、現代の相場では使い方には慎重さが求められます。


・さ行

詐欺的商材:[商材]最近は少なくなったとはいえ、ほとんど価値のない内容が法外な価格で販売されているケースがある。大衆心理を上手に誘導して、実体のない商材を買わせるマーケティング手法が現在でも流行しているので、注意が必要である。質の悪い商材を避けるには、販売会社によって商材の質をある程度判断するのがよい。詐欺的な商材を1つでも販売している販売会社は、他にも同様の商材を販売している可能性が高いと考えてよい。


サブチャンネルライン:チャンネルラインと平行して補助的に引けるラインをサブチャンネルラインと呼びます。主要なチャンネルラインと平行して補助的なチャンネルラインを引くことで、相場の動きがより明確になる場合があります。具体的なラインは日々の解説を参照してください。


サポート(ライン):[相場アドバイス]支持線ともいいます。相場が下落するときに下げ止まる可能性の高い水準のこと。サポートは例えば156.90円といったように1つの値で表すときが多いですが、156.90円と156.95円を結んだサポートラインというように線で表すときもあります。毎日のサポートについては、毎日のトレード解説を参照してください。


3回目のトレンドラインのタッチ:[相場アドバイス]2本のポイントを結んで形成された「長い」トレンドラインを3回目にタッチして反発した場合は、エントリーの好機です。キャンドルの形がよければ、なおベターです。


シグナル配信:[相場アドバイス]自分の代わりに誰か(人またはシステム)が売買の指示をしてくれるのを頼って、利益を得ようとする行為。過去の経験から言って、シグナル配信では、短期的に利用者を儲けさせてくれることもありますが、長期的に儲けることは不可能に近いです。短期的に良い数字を出している配信も、長く続けているとほぼ間違いなく過去の想定ドローダウンを超過します。そうなると、よほど上手に資金管理をしていない限り、ほとんどの利用者がギブアップになります。配信は、依存せずに、適度に利用させて頂くという考えを持つことが大事です。


7月9日のさくらさんへの指導::[相場アドバイス]エコのブログで1日の最多コメント数記録を持つさくらさんにアドバイスをした、2009年7月9日前後の一連のコメントのこと。一貫性のあるトレードをすることや、自分の持ち味を生かしたトレードをすることなどを促した指導となっている。


指導:[エコ用語]エコのブログでは、将来有望なトレーダーに対し、エコがメンタル面を含む総合的な助言をすることを、通常のアドバイスなどと区別して「指導」と呼ぶ。ブログ上でのやり取りが長時間に及ぶため、指導をする方もされる方もかなりの覚悟を必要とする。


称号の使用:[商材]ミスター、ドクター、キング、サー、プロフェッサーなど、個人や団体の公的な身分や肩書を示すもの。一般社会では、この種の称号は他人に対して使うことが一般的であり、自分自身を指すときに使うことは一般的ではない。しかし、商材の世界では、商材の作成者(内輪の人間)をミスター。。。とかプロフェッサー。。。と称じることによって、商材自体の価値を高めようとする手法が取られることが多い。現実には、一般常識から外れた宣伝方法を取った商材で良質なものは極めて少ない。


商材作者:[商材]商材を作成する人のこと。本当にトレードをやっている人と、商材作成専門の人がいる。同じ作者さんの商材は、どれも同程度のレベルに仕上がる場合が多い。過去にダメダメ商材を出した作者さんは、将来また同じことを繰り返す可能性が高い。


女性の写真:[商材]商材の販売ページのトップに女性の写真が載っていると、どういうわけか、その商材は使えない場合が非常に多い。実際、過去の優良な商材や評判が良い商材で、女性写真がデカデカと載っていたものは1つもない。フェミニストのエコが言っていることなので、偏見はない、と思う(汗)。


心理的節目:150.00円とか151.00円とか切りのいい数字のことであり、投資家が心理的に区切りとみなしやすい水準をいう。心理的節目は、多くの投資家の達成感を伴うので、サポート・レジスタンスになりやすい。


相場の方向性が見えないとき:[相場アドバイス]自分がいつも使う分足や時間足で相場の方向性が見えないときは、それよりも大きめまたは小さめな足のチャートを見てみましょう。例えば15分足をメインに使っているなら、1時間足チャートを見れば、より大きめの動きが明確に確認できる場合があります。逆に1分足チャートを見れば、より多くのエントリーチャンスが確認できる場合があります。ただし、時間足を切り替えた後で、必ず自分のメインとする時間足に戻ってくるようにしてください。軸がブレないようにすることも大事です。

相場用語の意味が分からないときどうするか:[相場アドバイス]検索サイトのグーグルを活用しましょう。例えば、「長大陰線」、「LC」という意味が分からなかったとします。そこで「長大陰線」をグーグルで検索すると、17,400件がヒットします。表示されたトップ10のサイトを1つずつ開けば、どれかには分かる説明があるはずです。
「LC」は、他の分野の略語にもなっているので、「LC」だけ入力しても答は得られにくいですが、FX分野で使う用語ですから「LCとは FX」などと入力すれば、適切な回答が得られます。万一グーグルでも、この用語集でも見つからない言葉があったら、コメント欄から聞いてください。


・た行

短期・中期・長期:自分がトレードする時間軸を基準として、最も目先の動きを短期、それよりも少し長いスパンの動きを中期、さらに長いスパンの動きを長期という。自分がどの時間軸を基準にするかによって、短期・中期・長期の意味合いは異なる。エコのトレード解説でメインとしている15分足ベースのトレードでは、現時点から数時間程度のスパンを短期といい、24時間以上のスパンを中期といい、1~2週間以上のスパンを長期と呼んでいる。


短気は損気:[相場アドバイス] 短気を起こすと結局は自分の損になるという一般的な格言ですが、これは相場にもよく当てはまります。プロのトレーダーの性格は様々ですが、普段は怒りっぽいトレーダーも相場と対峙するときは驚くほど冷静なものです。うまくいかなかったときに怒っても何の役にも立ちません。怒りを感じたら、一歩引いて冷静に状況を眺められるように訓練することが、メンタル強化のために必要です。ちなみにエコのスタッフからの返信が遅いと短気を起こしている方は、ご用心くださいね。メンタルが弱いトレーダーだということがバレちゃいますよ(笑)。


チャンネルライン:トレンドラインと平行に引けるラインです。どのようなラインかは、日々の解説を参照してください。チャンネルラインは、相場が動く上限や下限の目安として使えます。


使う時間軸による見え方の違い:[相場アドバイス]トレンドの方向は、自分が見るスパンによって違います。15分足では上昇トレンドであっても、1時間足では下降トレンドになっている場合もあります。すべての時間軸でトレンド方向が一致した場合のトレンドが最も安全ですが、該当するケースは少ないですから、例えば、1時間足以上が上昇トレンドで押し目をつけるときに、15分足の下降トレンドを確認して、ショートを仕掛けるというような判断が必要です。


突っ込み売り:[相場アドバイス]相場が下落している途中に、まだ下値余地があると考えて、売りポジションを建てることをいいます。ボラティリティの大きい通貨ペアでは突っ込み売りで利益になることもよくありますが、こればかりやるとトータルでは必ず負けます。突っ込み売りをよくやる癖がある方は、勝てるようになるのは難しいですから、トレード手法の見直しが必要です。突っ込み売りの逆を噴き値買いといいます。


面合わせ(つらあわせ):面合わせとは、値が以前つけた値の水準に戻ることをいう。例えば、それまでの高値が157.50円だった場合に、相場が上方にブレークして158円まで伸びたが、その後でまた下落して157.50円をつけること。ほぼ同じ値で相場が面合わせをして下げ止まった/上げ止まったときは、そのポイントが明確にサポート/レジスタンスとして意識されている証拠となる。


デイトレンドFX :[商材]よく売れている裁量商材。ルールが比較的明快なので、裁量商材でありながら、習得までのハードルがそれほど高くないのが特徴。作者さんは若手で、サポートの返信も早い。ルックスが自慢の作者さんなので、その点ではエコは争いたくない(笑)。


デッドクロス(DC):[相場アドバイス]複数の移動平均線(MA)をチャート上に表示したときに、少ない本数のMAが多い本数のMAを上から下へ突き抜けることを言います。例えば、20MAと5MAをチャートに表示した場合は、20MAより上にあった5MAが、20MAよりも下に突き抜けることを言います。一般にデッドクロスは売りサインと言われますが、現代の相場では使い方には慎重さが求められます。


トライアングル:相場の安値と安値、高値と高値を結んだ形が三角形(トライアングル)になったら、そこから相場が出ていくときにエントリーするのは、基本中の基本です。三角形の形によって、上に出ていきやすい形と下に出ていきやすいと形がありますが、実際の相場はセオリー通りにはいきません。セオリーを学ぶことは大事ですが、固定観念を植え付けることもよくありません。明確に動いていった方についていくことを基本にしましょう。


トレンドライン:相場が上昇中または下降中に、相場の値動きに沿って引けるラインをトレンドラインと言います。相場が上昇中はローソク足の安値と安値を結び、相場が下降中はローソク足の高値と高値とを結びます。


トレンドラインの引き直し:[相場アドバイス]自分が引いたトレンドラインをブレークしてから相場が元の方向へ戻っていった場合、自分のトレンドラインの引き方が間違っていないか確認しましょう。よりよりトレンドラインが引けない場合は、トレンドラインのブレーク騙しと考えてもよいでしょう。


・な行

妬み(ねたみ):[相場アドバイス]人のことをうらやむ感情のこと。投資では、自分は儲かっていないのになぜあいつが儲かっているんだ、という怒りを込めた感情で妬みが表出する場合がよくあります。トレーダーの中には妬みを原動力とする向きもいますが、それで大成した例はあまり見ません。投資は自分のメンタルとの戦いでもあるので、できればこのような負の感情は克服すべきです。


・は行


8月25日のリュウさんへの指導:[相場アドバイス]ライントレードにおけるエントリー判断基準についての質問を基に、エコがライントレード全般の心構えについて教授した一連のコメントのこと。特にライントレードの裁量性や自己判断および検証の重要性を指摘する指導となっている。詳細は2009年8月25日のブログ記事「今日のトレード予定」のコメントを参照のこと。


VMA :[商材]ベストセラーの裁量商材であるビクトリー・メソッド・アドバンスのこと。作者の佐野さんが相当な実力者であることは、エコも認めている。獲得pips数ではエコも負けないが、勝率では争いたくない相手(笑)。


ヘッドアンドショルダー(head and shoulders):三尊天井とほぼ同意。チャート上に3つの山が形成され、人間の左肩、頭、右肩に似た形を作ったときをいう。3つの山のうち頭は一番高くなければならないが、肩の形には様々なバリエーションがある。一般に、ヘッドアンドショルダーの形成は相場の下落サインと言われる。なお、相場の下落後にヘッドアンドショルダーと逆の形が現れた場合を逆ヘッドアンドショルダーといい、一般に上昇サインと考えられている。


・ま行


MAX SYSTEM FX :[商材]プロトレーダーMax氏の発案したトレードロジックを収録したFX商材。裁量手法並みの成績を無裁量で実現するために工夫をこらした複合ストラテジーとなっている。市販のオシレーターベースの商材では、現時点で最も成績が良いものと考えられる。4時間足がメインシステムとしているが、実際には1分足スキャルの勝率が最も高いため、スキャルパー向けのロジックとも言える。エコのブログでMaxのサインと言ったときはMAX SYSTEM FXのサインを指す。


持合い後のブレーク:[相場アドバイス]:相場は、長時間狭いレンジで「持ち合った」後は、そのレンジからのブレーク後の値幅が大きくなるのが普通です。そのようなケースでは、薄利で決済せずに、適切なテクニカルポイントで指値をして大幅な利食いを狙うべきです。


戻り売り:下落相場の途中で一時的に相場が上がってくることを「戻りをつける」といい、戻りで売ることを戻り売りという。相場が戻りをつけているのか、それとも下落相場から反転して上昇相場に転じているのかを判断するための技術が必要なので、戻り売りは初心者には難しい。戻り売りの逆を押し目買いという。


・や行


・ら行


ライントレード:[エコ用語]エコの造語。トレンドライン、サポートライン、レジスタンスラインなど、チャートに各種のラインを引いて、それをエントリーや決済の判断基準に使ってトレードする手法のこと。ラインだけで判断してトレードすることも可能だが、それだけでは騙されることも多い。実際のトレードでは、オシレーターやチャート形状、キャンドルの形、値幅分析などを加味して総合判断に基づいてトレードした方が高いパフォーマンスが得られる。ライントレードを実践するトレーダーをライントレーダーと呼ぶ。


利食いドテンは愚の骨頂、損切りドテンは福の神:[相場格言]ロスカットした後にドテンすると利益を上げやすく、利食いした後にもう一度儲けようとドテンすると負けトレードになりやすいことを教えてくれる格言です。詳細に検証したことはありませんが、負けトレードでドテンしたときの勝率が高いことは間違いないでしょう。身の程知らずが一番損をしやすいと戒めてくれる言葉と考えるといいでしょう。


リスク・リウォード比(Risk Reward Ratio):あるトレードにおいて、負ければ失うことが予想される金額(リスク)と勝てば得られることが期待される金額(リウォード)との比率を言う。例えば、あるトレードで損切りの逆指値が成立すれば-25pips、利食い指値が成立すれば+50pipsとなるケースでは、リスク・リウォード比が1対2となる。リスク・リウォード比が高ければ高いほど、勝率が低くてもトータルで勝てるということになる。従って、一般には、リスク・リウォード比が高いケースは、そうでないケースと比べて、よりエントリーする価値があるトレードということになる。


レジスタンス(ライン):[相場アドバイス]抵抗線ともいいます。相場が上昇するときに上げ止まる可能性の高い水準のこと。レジスタンスは例えば162.00円といったように1つの値で表すときが多いですが、161.90円と162.00円を結んだレジスタンスラインというように線で表すときもあります。毎日のレジスタンスについては、毎日のトレード解説を参照してください。


レジスタンス・サポートでヒゲを出したときの再ブレーク:[相場アドバイス]レジスタンスやサポートでヒゲを出した後、その後の足がヒゲの下限・上限を抜けるときは、エントリーを終値まで待たずにブレークアウトで入っても良い場合が多いです。具体例は、日々の解説で学習してください。

レンジ、レンジ圏:上か下かいずれかの方向にトレンドがある場合と対比し、ある一定の範囲で相場が上下動を繰り返していることをレンジ相場という。ボックス相場ということもある。


レンジ圏での売買の仕方:[相場アドバイス]15分足ではレンジ圏の動きになっているときは、1分足および5分足では順張りのエコスキャIよりも逆張りのエコスキャIIが活躍する場面となります。レンジの上限・下限付近での逆張りエントリーを心がけ、利益があるうちに決済するのが基本です。


・わ行

2009年8月 5日 18:30|コメント (1)

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