第1期トレード・プラクィカムの終了試問と第2期TPの応募受付開始のお知らせ:ライントレード実践!byプロトレーダーエコ

第1期トレード・プラクィカムの終了試問と第2期TPの応募受付開始のお知らせ

●第1期トレード・プラクィカムの終了試問実施中●

とらじさんのTPの終了試問が行われています。

TPをまだ読んでいない方のために、とらじさんからの終了試問の回答のさわりをご覧に入れましょう。

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1)成果確認

 まず技術面では、8割がた、主要なトレンドラインを引けるようになったと思います。毎朝、チャートに何種類ものラインを引いて、相場に意識されていると見られるラインを取捨選択できるようになったと感じています。以前は、エコさんのブログを見て引き直しすることが多かったのですが、実は最近はほぼ毎日、同様のラインが引けています。

クリック証券のチャートを使い始めたのも大きかったかもしれません。平行のラインを引いたり、ラインを消したりするのも早いうえ、毎朝まっさらな状態からラインを引くので、前日のラインや値動きを反芻し、その日の相場に合うラインを今一度考えるという頻度が高くなり、練習が強化されたと思います。回数を重ねることで、ライン引きを自分のものにできたというのは大きな成果でした。時間足ごとにラインを毎日引くたびに、フォーメーションも意識するようになり、大きな時間軸でのフォーメーション、日足での目標(目安)なども、ざっくりとイメージできるようになってきました。

 キャンドルシグナルについても、以前は「誤認」がけっこうあったのです。Vシグナルと認識してロングしたが、実は終値が一本前の安値を下回っていたので不成立、ということもあり、あとからチャートを見直して反省...ということもありました。また、「強い(長い)ラインのブレイクだから、キャンドルのシグナルなしでも大丈夫だろう」と、シグナル抜きでエントリーし、損失を重ねたことも過去には何度もありました。しかし今では、キャンドルシグナルがないとロスカットポイントがハッキリ分からず、エントリーが不安...というくらい、シグナルを信頼しています。

 メンタルの大きな変化は、まず検証によって自分が信頼できるルールが生まれたことで、ルールを守る意識がハッキリと芽生えたことでした。そこからさらに実践で学んだのは、実践では検証どおりには行かない、ということでした。小さな勝ちを重ねて、大きな流れに素直に乗って利益を重ねるのが検証結果でしたが、実際は、タイミングが合わず大きな波の入り口に入り損ねたり、余計な思惑がエントリーを制御し、みすみす利益を逃したりする場面もありました。そのたびに、結果的に利益を残せるトレードはどういうものなのかを考えてみました。

 たどり着いた答えは、単純ではあり、エコさんも常々指導なさっていることでもありますが、「大きく負けない」ということです。これを意識するようになって、負け方が大きく変わりました。ラインが明確に意識され、キャンドルのシグナルが出れば、次の1~2本で押し(戻り)が出ることもありますが、その後数十pipsは安定してエントリー方向に動く確立が高いです。ここで次のサポ/レジに入れた最初の指値が成立すれば、(自分のルールでは)建値に逆指値を入れるので、薄利は確実です。しかし、指値が成立せずに値が戻るような場合、はじめに設定していたロスカット値まで値が戻る場合が多く、デイトレードとしては手痛いロスカットを強いられます。こういったケースでは、正しい反発やブレイクアウトではなかった、あるいは、明確なトレンドではない、強い抵抗帯で値がもがいている、レンジ圏内である、など、いずれも、15分足のライントレードでは利益を上げにくい相場付きが多いようです。このように、ひとつめの指値が成立せず値が戻った時は、「さくっと」建値で撤退するようにしています。もちろん、その後、利益の方向に値が伸びる場合もありますが、それは自分の獲物ではなかったと思うようにしています。難しい相場で大きく負けないように細心の注意を払い、あとは、分かりやすいポイントでのヒットなりホームランなりを取れば、利益が積みあがっていくと実感できています。

 つまり、守りを重視するようになりました。両脇を固めて防御している姿勢は鈍重かもしれませんが、以前より確実に倒れなくなりました。

 トレードを始めて2年近くになりますが、トレードプラクティカムの期間は、勝つための基礎を作るうえで、大きな成果を実感できる貴重な体験でした。

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さて、とらじさんはめでたくTPを終了したのでしょうか。続きはTPで。

ライントレード教本+キャンドルスティックFXのTP by とらじさんへ

続いて、以下では第2期のトレード・プラクティカムの参加者(TP生)を募集します。


●第2期トレード・プラクティカム応募受付開始のお知らせ●


プラクティカムとは、大学などでの学習過程を終えた後に実地に近い環境で実践練習をする機会をいいます。

エコもある学科でプラクティカムを経験したことがありますが、分かっていることを実践できるまでの学習課程として非常に有効でした。

市販の商材をベースにプラクティカムを実施する試みがトレード・プラクティカム(TP)です。

TPは、以下の要領で行います。

まず、指定した商材を、当該商材の解説に従って、一通り学習してもらうことが前提となります。

当該商材の基本を習得した時点よりプラクティカムが開始します。

1週間に1度以上、当該商材をベースにしたトレードの検証や実践報告をして頂きます。

頂いた報告を読んで、エコまたはJunから随時アドバイスを差し上げます。

アドバイスは1行で終わるかもしれませんし、場合によっては4000字に及ぶかもしれません。

このプロセスを繰り返すことで、6ヶ月程度で今のトレードレベルより1段から2段上にレベルアップすることを目指します。

プラクティカムは、手取り足取り指導してもらいたいとか、質問ができるいい機会だと思っている方には向きませんが、自発的にトレード向上に取り組み、自分では見えない弱点の補強をしてもらいたいと考えている方には、非常に有効な機会になるでしょう。

また、基本的に相互の情報伝達はオープンな環境で行いますので、他の方にとっても大いにトレードの参考にして頂けるでしょう。

どのようにTPが進むのか分からない方は、Junのブログの左のカテゴリーから現在進行中のTPのやり取りを見てみてください。


第2期TPは、デュアルトラップシステム、ライントレード教本+エコスキャルI、ライントレード教本+Max System FX 15分足を対象にします。今後の応募状況によっては、もう1つのTPを追加する場合もあります。

TP生の選考基準は、ライントレード教本絡みは希望者が多いので、少し高めになる見込みです。デュアルトラップシステムの選考は、後述する通り、実力よりも人格重視になります。

今日はまずデュアルトラップシステムのTPの募集を告知します。


■第2回トレード・プラクティカム募集要項■

・対象商材
デュアルトラップシステム(DTS)

・対象期間
6月中旬から12月中旬までを1セミスターとする。
習得状況によっては、双方の判断でもう1セミスター延長する。

・応募人数
若干名(1人または2人)

・対象手法
4時間足、および/または日足および/または1時間足

・本TPで行うこと
- 初期設定値のパフォーマンス確認後、オリジナルシステムを構築し、自信をもって運用できるポートフォリオを構築すること。
- システムのメンテナンスをタイムリーに実施し、常に儲け続けることができるプロセスを確立すること。
- その他(TP生の希望や実力に応じて適宜追加)

・トレードプラクティカム共通の応募条件
① トレードで絶対に成功するという強い意志を持っていること。
② 言葉だけでなく、実際の努力を費やす用意があること。
③ 自己責任でトレードし、トレードの結果をすべて受け入れることができること。
(資金に余裕がない方や、切羽詰まっている方は、応募をご遠慮ください)
④ エコおよびJunからの指導を真摯に受け止めること。
⑤ 6か月にわたり、少なくとも毎週1回の報告を欠かさずに提出できること。
ただし、1週間程度の休暇や、家族の病気等、やむを得ない場合は、
お休みしても大丈夫です。

・対象商材固有の応募条件
①DTSをお持ちで、解説書を通読し、基本操作ができるようになっていること。
②オリジナルシステムを構築するまで粘り強く検証を続ける意思があること(初期設定値でとりあえず運用することは自由ですが、それとは別にTPの学習が進行します)。
③システムメンテナンスを定期的に実施し、常に最適なパフォーマンスを維持するための観察および検証を継続する意思があること。
④6か月間にわたり、DTSの実践またはデモによる成績を定期的に報告すること。
⑤本業や他のトレードによる安定収入があること(システムトレードによる収益を生活のために必要にする方は、余裕ある運用ができませんので、応募をお控えください)
⑥自分だけの利益を追求するのではなく、フォーラム参加者全体にとって有益な情報を発信することをいとわないこと。

DTSのプラクティカムは、他のプラクティカムと若干性質が異なります。

購入者専用フォーラムのクローズドの環境で実施しますので、パラメータ設定等の秘匿情報もすべて開示しながら研修を進めます。

研修内容は他の購入者さんにもすべて開示しますので、自分の研究した内容を自分だけのものにしたい方には不向きです。

ただし、Max System FXのTP by Ryuさんも見て頂ければ分かりますが、人が作ったシステムをそのまま実践することは非常に困難ですので、全情報を開示しても同じシステムを実践する人が極端に増えることはありません。
むしろ、情報発信を積極的に行った方が自分自身の勉強になりますので、この点は不安を覚えないでも大丈夫です。

なお、DTSのTPの選考は、人格重視ですので、実力面でのハードルは低めです。自分こそ適任だと思う方は、是非応募してくださいね。

・対価/報酬
なし。お歳暮もお中元も要りません(笑)。

ただし、プラクティカムの指導内容は、将来のブログや教本・出版物などに転載する場合があることをご了承ください。

・応募期限
6月18日(金)(延長あり)

・応募方法
①応募の意思および意欲の表明、
②今までのトレード全般の実践状況(月ベースの収支)、
③毎週TPのために費やせる学習時間数、
④今後どのようなトレーダーになりたいか、
⑤4時間足、1時間足、日足その他の足で実践したいか(複数のトライがベター)(記載事項⑤は、メルマガでの告知後に追加)、
の5点と氏名およびハンドルネームを書いて、
eco@宛てでメールを送ってください。

応募者が複数になった場合は、メールのやり取りを通じて、選考させて頂きます。

適任者がいなければ、応募者が多くても1人も決まらない可能性がありますことをご了承ください。

TPは、トレード力を大幅に高めるチャンスです。意欲ある方の応募を是非お待ちしていますね。

*デュアルトラップのTPは、デュアルトラップ購入者専用サイトで実施します。ただし、システムトレードの考え方など、ハイブリッド購入者さんにも参考になる内容が発信されますので、ハイブリッド購入者さんにも(希望があれば)パスワードを配布します。販売会社さんからのお知らせをお待ちください。

記事を読み終わったら、ぽち3連発ありがとうございます。
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2010年6月14日 17:05|コメント (0)

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