キャンドルスティックFX検証
Junのシステムトレード・自動売買検証
このコーナーでは、裁量を入れないシステムを検証していきます。
今回は、キャンドルスティックFXを検証します。
「キャンドルスティックFX」の中で紹介されている3つのシステムの中から、今回は<ユーロドル5分足スキャルピングシステム>にいくつかの視点を加えてみてみました。
検証期間 6/1~6/19
通貨ペア EUR/USD(5分足)
取引時間 「キャンドルスティックFX」ニュースレター3号に掲載されている時間帯(一日約6時間)
スプレッドを抜く前の収支
総収支:+339 (111トレード)
*「決済延期ルール」(キャンドルスティックFXマニュアルに掲載)を加えた場合
同期間での該当数
96トレード、+134
「決済延期ルール」を加えると検証期間内では収支がのびないようです。
ただし、このルールによって大きく利益を伸ばせるときも多くありますので、分割決済などで使い分けるとよいかもしれません。
*「○○pipsエントリー制止ルール」(キャンドルスティックFXマニュアルのドル円システムに掲載)を加えてみると
+351 (105トレード)(延期ルールを適用は、90トレードで+144)
となりました。
収支が若干増え、トレード数が減っています。ここだけで見ると、ほんのわずかですが、長い期間で考えると大きな違いになりそうです。
商材内ではスプレッド1以下の業者を勧めていますが、現時点では外為オンラインなどの業者がその条件に当てはまります。
スプレッド1を引いた後の収支が、15営業日で+246となりますから、使える数字に仕上がっていますね。
スキャルピングというある種の技術が必要な領域のトレードで、無裁量(誰がやっても同じ成績が出る)システムは強力な武器です。
違う時間軸のチャートを見比べたりしないで、5分足のチャートのみで判断できるのも、トレードしやすいですね。
1つのチャートで無裁量でトレードできるスキャルピングシステムとして、この数字を出せる商材は他にはあまりないと思います。
最後にですが、キャンドルは甘い商材ではないと一言書いておくように言われています。難しい商材とは思いませんが、買ったらしっかり勉強するつもりで買ってくださいね。
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