9月7日のトレード予定

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<現時点の有効なラインと昨日の主なFXエントリーポイント>

今朝の時点でエントリーに使えるラインは、次の画像に示します。

前日のライン的なベストポイントは、矢印で示す足です。

<前日のフォーラム記事における想定>

前日朝のフォーラム内記事をご覧に入れましょう。

毎日の相場を想定する参考にしてください。

・・・ここから記事抜粋

日時: 2018/09/06 08:43
名前: エコ

●今日のシナリオメーク

第2のシナリオは、下落です。143.60-70をトライし、ここを下抜けたら、143.15をトライし、ここを割れたら、142.50-60並びに下値抵抗線(少し強い)を狙いに行くことを想定します。

●今日の取り組み方/注意事項

。。。相場は一気に上の斜めラインまで届く急騰を演じた後、上昇幅の半分を削る急落も演じてきました。
。。。
現時点のポン円は、昨日の高値からの押し目を終わらせたかどうかの分岐点にあります。

このまま斜めの赤ライン並びに143.60水準のラインを割れずに値位置を保てば、再上昇は必至です。
。。。
一方、昨日からの押し目が終らずに、下方の斜めライン(赤色)を含むサポートゾーンを完全に下抜けた場合は、下方の2本の白ライン狙いです。

その場合、サポートまでの値幅を取りに行くショート後、反転形状を作ればロングにポジションスイッチです。。。。

・・・ここまで記事抜粋

<前日からの相場展開と今日の相場の想定>

昨日のポン円くんは、サポートゾーンを下値にして欧州時間までは上昇を試みましたが、NY時間にはサポートを割れて下落しています。

これで相場は、一昨日の上昇起点近くまで戻ってきたことになります。

短中期で弱いチャートになってきていますが、すぐ下には8月15日安値からの下値抵抗線(斜めの赤ライン)が通っていますので、ここでは反転上昇する可能性があります。

下値抵抗線も割れたら、大きな下落幅が見込めます。

よって今日は、8月15日安値からの下値抵抗線をエントリーポイントとして、ここからの値動きに乗る構えとします。下値抵抗線に届くまでは、ライン絡みで売り買いありです。

詳しい出入りの方法は、新ライントレード教本の基本に従ってください。

より詳しい解説はこちら

<ラインBO & Trend-Reversal実践!>

下の画像は、昨日の欧州時間のハイロー取引用インジケータTrend-Reversalのサイン(ポンド円)を示しています。

Trend-Reversalは、カラーサインだけでも勝つことができます。

画像の左側では、カラーサインが相場の目先の底と天井をピンポイントで表示しています。

もしも同じポイントでサインが出るインジケータが他にあれば、教えて欲しいです。

BOでまだ勝てていない人は、早くTrend-Reversalに買い替えましょう(笑)。

※Trend-Reversal有料版では、すべての通貨ペアで矢印サインを表示することができます。

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