ライントレードとは:ライントレード実践!byプロトレーダーエコ

「ライントレード」とは

●「ライントレード」とは?

「ライントレード」という言葉はエコの造語です。各種ラインを使ったトレードアプローチ自体は古くからありましたが、「ライントレード」という言葉は、2009年始めにエコのブログで使い始めた後、その後リリースしたライントレードマスタープログラムの普及によって、広く知られるようになりました。

「ライントレード」とは、トレンドラインやサポート・レジスタンス等の各種ラインならびにチャートフォーメーションをもとにトレードする手法を指します。

エコのライントレードは、従来の各種ラインを使ったトレード手法にエコ独自の味付けをしたトレード手法になります。エコがライントレードと言ったときは、「エコのライントレード」を意味します。

●「ライントレード」の効能

各種ラインを使ったトレード手法は、全世界で使われており、非常に有効性が高いものです。

特にFX相場では、各種ラインが非常に有効なトレードポイントとして機能しているため、ラインだけを頼りにトレードしても「勝つ」ことができます。

エコのブログの過去記事を読んで頂ければ、多くの方がライントレードを習得して利益を上げられるようになっていく過程が分かります。

正しい学習方法を取れば、確実なスキルアップができるのもライントレードの特徴なのです。

●オシレーターその他を使ったトレード手法との関係

今まで、移動平均線やオシレーターの類を使ってトレードしていた方は、驚かれるかもしれませんが、ライントレードでは一切の補助インジケーターなしでも安定した利益を上げることが可能です。

とはいえ、相場の強弱感を図るためにオシレーター類やローソク足の形状などをトレード判断に加味することは、トレード精度を上げるために有効です。

今までオシレーターを頼りにトレードをしてきた人は、今までの手法にライントレードの要素を取り入れれば、大幅な利益増が期待できます。

ライントレードとオシレーターなどのインジケーターベースのトレードは、良いとこ取りをすれば、相乗効果を発揮することができるのです。

●ライントレードの学習方法

エコのライントレードの実践体系は、「プロトレーダーエコのFXライントレードマスタープログラム」(通称、ライントレード教本)で公開しています。

ライントレード教本無しで学習したい方は、エコのブログの過去の記事をご覧頂ければ手法の概要は掴めると思います。

特に2009年夏から2010年5月頃までのトレード記事とそのコメント欄を順に読んで行けば、基本的なトレード手法は理解できるでしょう。

本格的にライントレードを学習したい方は、勝つための情報が満載の有料会員制エコラーズ・フォーラムへの参加もご検討ください。

エコラーズ・フォーラムの案内はこちら(リンク)
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●トレード・プラクティカムについて

トレード・プラクティカムとは、エコの造語で、トレードの実地研修を意味します。

従来、投資商材を購入した人は、自学自習が基本でした。

今までは、いかに良くできた商材であっても、商材の内容を一通り学習した後で利益が上がる人と上がりにくい人がいることが現実でした。

そのような個人差が生じる原因は幾つか考えられます。

本人の努力不足ややる気のなさは論外です。

しかし、多くの方が様々な商材に取り組まれるのを見てきたエコとJunの結論として、学習意欲が十分にあるのにトレード力がなかなか上達していない人たちには、何らかの支援策が必要でないかと考えるに至りました。

そのような支援の一環とすべく、トレード・プラクティカムの開始を決定しました。

トレード・プラクティカムは、現在の相場で有効であると考えられる対象商材をベースにした、トレード力を向上するための実地訓練の機会です。

プラクティカムは、次のように進行していきます。

まず、指定した商材を、当該商材の解説に従って、一通り学習してもらうことが前提となります。

そして、当該商材の基本を習得した時点よりプラクティカムが開始します。

1週間に1度以上、当該商材をベースにしたトレードのプランニングと実践報告をブログ上でして頂き、その報告を読んで、エコまたはJunからおよそ1週間に1度のペースでアドバイスを差し上げます。

アドバイスは1行で終わるかもしれませんし、必要であれば4000字に及ぶかもしれません。

このプロセスを繰り返すことで、6ヶ月程度で今のトレードレベルより1段から2段上にレベルアップすることを目指します。

プラクティカムは、手取り足取り指導してもらいたいとか、質問ができるいい機会だと思っている方には向きませんが、自発的にトレード向上に取り組み、自分では見えない弱点の補強をしてもらいたいと考えている方には、非常に有効な機会になるでしょう。

また、基本的に相互の情報伝達はブログ上で行いますので、ブログを見る他の方にとっても大いにトレードの参考にして頂けるでしょう。

この種の公開トレード研修は本邦初の試みだと思います。高い学習意欲をお持ちの方の参加をお待ちしています。

「トレード・プラクティカム」の2期生さんがライントレードとオシレーターを使ったトレード研さんに励んでいますので、参考にしてください。

第2期(ライントレード教本、Max System FX、エコスキャル)プラクティカムは、こちら

*トレード・プラクティカムの新規募集は、不定期に行いますので、常時ブログとメルマガをチェックしてくださるようお願いします。

2010年10月 4日 13:34|コメント (0)

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